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ものづくり推進議員連盟が新たに発足

ものづくり推進議員連盟が新たに発足

都議会自民党では、都民生活の向上と、産業競争力の強化に向けて、 ナノテクノロジーの促進を目的に、「最先端技術(ナノテクノロジー)推進議員連盟」を平成17年に設立し、勉強会や施設見学等の活動を重ね、東京発の最先端技術(ナノテクノロジー)の製品創造のバックアップを行ってきました。

このたび、「ものづくり推進議員連盟」と名称を変更し、東京のものづくりを基盤技術産業から最先端技術産業まで幅広く支援することを目的として、新たに三宅茂樹会長のもと「都議会自民党ものづくり推進議員連盟」が発足しました。
私も、この度、ものづくり議連の幹事長に就任しました。
東京のものづくり支援の為、益々頑張る覚悟です。

今後の活動として、 まず、6月24日(火)に首都大学東京システムデザイン学部 楊明教授をお招きし、「微小電子機械(MEMS)分野における最近の技術動向と都内中小企業の動き」について都立産業技術研究センターの片岡正俊理事長から「産業技術研究センターにおけるものづくり支援に関する最近の取組み」について勉強会を開催します。
さらには、東京都支援している航空機関連産業やインキュベーション産業、下請取引き相談センターや、今秋10月1日からパシフィコ横浜で始まる航空技術見本市「ジャパンエアロスペース2008」の都の出店ブースの視察等を予定しています。

今後も活動状況を報告させていただきます。


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