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高島なおき新執行部発足にともない、鈴木あきまさ都議が副総務会長に就任

高島なおき新執行部発足にともない、鈴木あきまさ都議が副総務会長に就任

8月1日 高島なおき幹事長のもと、“新内閣”が発足した。 三役は政調会長に、満を持して三宅茂樹都議(3期・世田谷区)が、総務会長には鈴木一光都議(3期・葛飾区)がそれぞれ就任した。 三宅政調会長は、中小企業診断士で中小企業政策全般に都政をリードする政策通。鈴木総務会長は人柄の“一光ちゃん”と呼ばれる大変人望のある方であり、総務会をとりしきり、明るいキャラクターで高島カラーにピッタリの方である。その鈴木一光総務会長を補佐すべく、私が副総務会長をおおせつかった訳である。高島幹事長からは“入閣依頼”の携帯電話で、「政策、新設された広報関係をめんどうみてほしい、“次”の為にも、しっかりと汗を流してほしい」とのご下命があった。まさに重量級の巨漢“高島執行部”は都庁では“高島部屋”とすでに呼ばれているようだ。 組閣後、早速役員会議室で第1回目の役員会があり、新役員16人を前に、 高島幹事長は「豊洲新市場」「新銀行東京」をはじめ重要課題は山積しているが、来年の財政、税収に早くも陰りがみられ、現状のガソリン(原油)、鋼材高を背景とした、物価高から都民生活が苦しくなっている状況を改善すべく「都民の“景気回復”を最重要課題として取組んでいくので、役員全員が一致協力して頑張ってもらいたい」と抱負を披れきされた。

その後、13時15分から知事室において、石原知事、4副知事、特別秘書に 新役員就任にともない挨拶、懇談が行われた。知事から高島幹事長に「今日はちょっと固いね!」と、高島幹事長は「最初だから、こんなもんでしょう!」 と応じ、我々が退席する時、「夏風邪が、なかなか治らなくて、いい方法ないかね?」と問われた。私は知事に「温かい風呂に入って、深呼吸100回ですよ!」と伝えた。知事は「ホゥ」と応じ見送ってくれた。

私たち16人は、そのまま都庁第1本庁舎6Fの記者会見室に入り、13時30分より記者会見に臨んだ。三役それぞれが、抱負を語り、記者より質問を受けた。三宅政調会長が「都民にとって、いい結果が出るドラマを作り上げて行きたい」との言葉がよかったと思う。

その後3役は、自民党東京都連、警視庁、消防庁への挨拶廻りへと出発し、 私の新総務副会長としての1日はあわただしく終わった。 高島新執行部は、来年夏の都議選にむけての“選挙内閣”であり、「世相は厳しく、アゲインストの風が吹いており」都民生活が、より向上するよう、重量級だが、スピード感のある高島幹事長を支え、頑張っていきたい。 私は、高島部屋の“大関”といったところか。速攻相撲で「入札プロジェクトチーム」の結論の取りまとめをしているところだが、その発表も、少々早まるかもしれない。次回は、その内容をお話ししたい。


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