2008年 「ストップ・ザ・地球滅亡」

平成20年を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
さて、平成20年第1回定例会は2月13日に告示され、私も一般質問に立ちます。石原慎太郎知事は、平成20年を「ストップ・ザ・地球滅亡」の年と位置付けています。緑を増やし、co2を削減する取り組みに対し、都民の皆様の理解と協力をお願いします。
昨年末、東京は法人事業税を3,000億円を特別地方交付税として、地方との格差を是正する為に協力することに同意しました。首都東京が47の自治体を牽引する真のリーダーであることが証明されました。平成21年10月にはIОC総会で決定される2016年オリンピックの開催地として、東京からオリンピックムーブメントを全国に広げる年でもあります。国の強力なバックアップを得て、「2016年オリンピックを日本に!」なんとしても実現したいものです。又、東京外かく環状道路や国道357号線の神奈川方面への延伸、新空港線の早期実現を求めて参ります
昨年の新建築基準法の施行とガソリンの高騰は、私たちの生活を圧迫させることとなりました。生活の安心・安全を守ることが政治の要諦です。今、取り組むべきことを適切に行う。そして、「足るを知る」そんな都民運動を広げていきたい、と考えています。
大田区内のあちらこちらの新年会で皆様とお目にかかることと存じます。どうぞ、皆様の思いをお聞かせ下さい。皆様の思いを私のエネルギーとして大田区に「あきまさ」あり!「10年後の東京」が心豊かな生活をいとなむことのできる東京となるよう今年も全力で頑張る決意です。










